日本最大級の地域経済カンファレンス!「SHARE by WHERE」にオンラインブースを出展!

2021年2月27日(土)・28日(日)に開催された、日本最大級の地域経済カンファレンス「SHARE by WHERE」に、高知家IT・コンテンツネットワークがオンラインブースを出展しました。

 



 

「SHARE by WHERE」とは?


「SHARE by WHERE」は、「あらゆる業界・地域を超えた地域経済活性化カンファレンス」をコンセプトに、セッション、ワークショップ、交流会が行われる完全オンラインの大規模イベント。

各自治体の首長や起業家など、総勢80名を越える登壇者が全国から参加するオンラインセッションが、2日間でなんと18タイトルという大ボリューム!

 





イベント期間中、参加者は、興味のあるセッションを自由に視聴でき、登壇者に意見や質問を送信することもできます。

参加者からの意見を登壇者が取りあげ、そこから新たな議論が展開されるなど、参加者との距離の近い(一体感のある)セッションでは、良質な議論が活性化され、参加者の理解度も高まります。とても参考になりました。

 

オンラインブースを出展!


高知家IT・コンテンツネットワークのオンラインブースでは、地域経済の活性化に関心のある参加者に対して、高知県が取り組んでいるIT産業の県内への集積や、IT人材の育成、サテライトオフィスなど、未来の高知を作る取り組みを紹介しました。





新しい働き方に関するセッションのご紹介!


高知家IT・コンテンツネットワークでは、県内企業への就職や転職に向けた支援を行っていますが、今後は、新型コロナウイルス感染拡大を機に急速に普及しているテレワーク等を活用し、都市部に在住しながら高知県との関わりを持ちたい方や、高知での「副業・兼業」を希望する方、高知で仕事と休暇を楽しみたいワーケーションを希望する方など、「新しい働き方」「多様な働き方」に向けた支援を行って行きます。

今回、とても参考となるセッションがありましたので紹介します。



 

こちらのセッションでは、「副業兼業のボトルネックを解消。受け入れ設計と人材要件定義。」と題して、パーソルキャリア株式会社執行役員の大浦氏、広島県安芸高田市長の石丸氏、北海道上士幌町 ICT推進室の梶氏が登壇し、LOCUS BRiDGE代表の黒瀬氏がモデレーターを務めました。

印象に残った発言等を紹介します。

「副業の求人募集をかける際に、どのような層をターゲットとし、どのように募集するかの見極めが難しい」

「副業・兼業マッチングにおいては、どのような仕事を切り出すのか、また、希望人材はどんなスキルを持っているのかといった「具体的なマッチング条件」を考えてしまいがちだが、ミスマッチを防ぐ上では、求人に至った背景・想いや、どんな人と仕事がしたいのかといった、気持ち的な部分を知ることが大切」

「1回の募集を一期一会にしないことが重要」

 

 

登壇者の経験に基づいた考え方やアドバイス、悩みなどを聞いて、今後、副業・兼業等を通じて継続的に高知県と関わってもらうためには、どのようなマッチングを行っていくべきか、とても参考になりました。

 


地方経済を動かすキーマンとの交流会にも参加!


夜の部では、登壇者も参加するオンライン交流会(Zoom)に参加しました。



 

ブレイクアウトルームで、偶然出会った方々の活動内容を聞いたり、高知県の取り組みを紹介する中で、高知県にも興味を持ってもらえました。

 

最後に!


今回はオンラインでの開催でしたので、会場開催よりも広範囲な地域から参加されている印象を受けました。

高知家IT・コンテンツネットワークとしても、地方経済の活性化に向けた最前線の取り組み事例を知るとともに、キーマンや参加者の方々に、高知県の取り組みを紹介することができました。

また、参加者も積極的に参加するセッション運営方法など、今後、オンラインイベントを主催するうえで、とても参考になりました。

高知家IT・コンテンツネットワークでは、今後も、このようなイベントに積極的に参加し「高知×IT」の魅力発信に務めるとともに、最先端の情報収集等を通じて、皆様への支援内容の充実に努めてまいります。