高知家 KICNETWORK
IT・コンテンツネットワーク
高知出身者・高知県に興味のあるITエンジニア/クリエイターのための首都圏コミュニティ

『~高知のIT企業と自治体がリアルを語る〜 「ITの仕事」×「ライフスタイル」』オンラインイベントを開催!

2020年7月29日に、オンラインイベント『~高知のIT企業と自治体がリアルを語る〜 「ITの仕事」×「ライフスタイル」』を開催しました。



本イベントでは、高知市の「街」エリアと、高知の自然を代表する「山」と「海」エリアから自治体の方とIT企業の方をゲストに迎え、それぞれのエリアでのIT仕事とライフスタイルについて語っていただきました。

イベントの後半では、興味のあるエリアの企業・自治体の方との交流会を実施。参加者の皆様には、仕事やライフスタイルについて気になっていることをたくさん聞いて、話していただける時間となりました。

 

イベントの様子


オンラインということで、東京、大阪、それ以外の地域から38名の方が参加され、スタッフも含めると50名を超える大イベントになりました。

19:30開始。司会の小林氏から、高知家IT・コンテンツネットワークの説明と、イベントの流れについて説明を行いました。



今回は、オンラインでご飯を食べながら飲みながらの会ということで、早速乾杯に。

そして、第一部のスタートです。

第一部では、高知の特徴的なエリアである「街・山・海」各エリアから自治体の方と、そのエリアにオフィスを構えられているIT企業の方に、それぞれのライフスタイルや仕事の内容についてご説明いただきました。

まず最初は「街エリア」。高知市移住・定住促進室の松尾様、森田様よりご説明いただきました。





地理的条件や人口といった街のプロフィールはもちろん、住宅事情やインターネット環境、平日と休日のライフスタイルなど、街エリアでの暮らしがイメージできる説明となりました。

参加者からは「よさこい移住ってすごいですよね」「登壇者さん・運営側さんで、よさこい移住の方はいらっしゃいますか?」といったコメントが寄せられていました。

続いては、高知市の中心部に事務所を構えておられる「株式会社プレオン」様より会社説明をしていただきました。



お仕事の内容はもちろん、ランチや休日の過ごし方など、街エリアで働きながらどのようなライフスタイルを送っているのかについて発表していただきました。プレオン社の皆様はオフィスから4名で参加されており、社員の皆様の仲の良さと高知ライフの楽しさが伝わって来ました。

参加者からは「立地が良いところですね」「ランチでひろめ市場はうらやましいです。」といったコメントが寄せられていました。

街エリアからはもう一社、「e-janネットワークス株式会社」様より会社説明をしていただきました。



ご説明は、昨年度まで高知テクニカルセンター長であり、ご自身も高知にお住まいだった篠崎様。



会社の成り立ちから、高知テクニカルセンターでのお仕事やオフィスの環境、働きやすい職場を作るための社内制度、現在募集中の求人などについてご説明いただきました。

参加者からは「福利厚生がすごいですね!」「仕事以外が充実しているのが魅力的に感じました。」といったコメントが寄せられました。

街エリアの発表が終わった頃に、お飲み物のおかわりやお手洗い時間も兼ねて小休憩を取りました。



休憩後からは、山エリアのご紹介となります。まずは、本山町まちづくり推進課 岩本様、川田様にご説明いただきました。





自然豊かな山エリアということで各季節のご紹介はもちろん、実は高知市から車で1時間以内で行くことができ、高速道路のインターがすぐ近くなのでアクセスが良いということと、地域検診や15歳以下の医療費が無料の制度など暮らしについてのご説明もしていただけました。

参加者からは「風景が懐かしく思えますね」「ジビエを採ることはできますか?」といったコメントが寄せられました。

続いては、本山町の「シェアオフィスもとやま」に事務所を構えておられる「株式会社アドインテ」様より会社説明をしていただきました。



登壇された橋本様には、京都本社からご参加いただきました。



IoT事業に力を入れており、高知オフィスでは農業分野での新規事業の開発者の方が働いていることを発表していただきました。高知にオフィスを出された理由として、徳島県の神山町を参考に、「地方からも付加価値の高い尖った事業を生み出していく」という想いからだということを語っていただきました。

参加者からは、「IoT は各種方面に応用できそうですので、まだまだ開発の余地はありそうですね」「高知を拠点に選ばれた理由に興味がありますね」といったコメントをいただきました。

山エリアの発表後には、小休憩も兼ねて、特製高知チケットの説明を行いました。

今回は、参加者の方々に高知を感じてもらうために、高知の地産外商公社が運営する通販ショップ「まるごと高知」にご協力をいただき、高知のお菓子・おつまみ詰め合わせセット(¥1,000円)を希望者にご購入いただきました。



参加者からは、「チーズに合わせると最高!ミレー」「アボカドと和える!?明日買ってこようっと~!」といった食べ方についてのチャットが次々と寄せられ、参加者同士のコミュニケーションが生まれて盛り上がりました。

最後は、海エリアからの発表です。まずは香南市について香南市商工観光課 萩野様よりご紹介をいただきました。



萩野様はヤ・シィパーク内にある合同会社NGS様の事務所からご登壇いただきました。



香南市は空港や鉄道からのアクセスがとても良いこと、観光スポットや地元のお祭り、お試し移住物件や支援制度についてもご説明いただきました。

参加者からは「田舎とのバランスが最高です」「シイラってどんな味なんですか???」といったコメントが寄せられました。

最後は、香南市にオフィスを構えられている「合同会社NGS」森岡様よりご説明いただきました。



森岡様も、ヤ・シィパーク内にある事務所からご登壇されました。



まさに海の前にあるオフィスの環境や、海エリアでの働き方、都会と高知のデュアルライフについてなど、参加されている方々が聞きたい内容が満載でした。

参加者の方々からは、「デュアルライフの場合、空港から近いのは魅力的ですよね!」「魅力いっぱいですけど、ちょっと台風の時はどうなるんやろ・・・?」といったコメントが寄せられました。森岡様によると、台風の時は「出社をしない=在宅ワーク」という選択肢も取れるようでした。

海エリアの発表が終わると、第一部の終了です。第二部では、エリアごとに分かれて交流会を行うため、どのエリアの話をもっと聞きたいかアンケートを行いました。



交流会は、zoomのブレイクアウトルームという機能を使って、エリアごとの小ルームを用意し、参加者がルームに分かれて話を聞くことができるという内容でした。

前半・後半の二回行い、興味のあるエリアの暮らし方や企業の求人の情報について参加者と登壇者がざっくばらんに話す時間となりました。

最後には参加者皆さんで記念撮影のスクリーンショットを撮り、イベントは終了となりました。





イベント後には、もっと話をしたい、飲みたい方のために、二次会会場として、土佐酒アドバイザーアソシエーション様のご協力のもと「酔うちゅう部」を準備。こちらも参加者の皆さんで楽しく交流ができました。


まとめ


新型コロナウイルス感染症の影響を受け、高知家IT・コンテンツネットワークでも初の試みとなるオンラインでの開催となりましたが、特製高知チケットによるお菓子・おつまみセットの送付や、二次会の酔うちゅう部など、高知を楽しむ仕掛けを入れたことで、県内・県外の方が高知について一緒に盛り上がるといった、新しい楽しさを作ることができました。

今後もオンライン・オフライン関係なく、高知らしさが感じられる楽しいイベントを開催していきたいと思います。

それでは、次回のイベントをお楽しみに!