高知県の農業のデジタル化がすごいことに!IoT・AI技術を利用した「Next次世代型」の施設園芸とは?



高知県の「施設園芸農業」(ビニルハウスなどを活用して作物を育てる農業手法)が飛躍的に進化していることをご存知ですか。

高知県では、農業先進国オランダの最先端技術を取り入れた「次世代型施設園芸システム」を改良し、最新の施設園芸関連機器、IoT・AI技術を利用して営農支援を可能にする「Next次世代型」の施設園芸に注力して、高知県全体の農業のデジタル化を進めています。

また、2025年には高知県下のすべてのビニルハウスが「IoPクラウド」と連携することを目指しています。「IoPクラウド」とは、ハウス内の機器データや、農産物の個々の出荷に関するデータなどを、リアルタイムで集約するクラウド型のデータベースシステムです。データベースに集約した情報に、農業従事者がパソコンやスマホからアクセスできる仕組みを整え、県やJAによる伴走型の支援・指導体制により、県全体の農業をデータドリブンの新しい農業にアップデートする取組です。

今回は、高知県農業推進部 農業イノベーション推進課IoP推進室 主任の松島様をお招きして、高知県のIoPクラウドのプロジェクトの全体像や目指していること、そして現状など色々とお話をお伺いします。

■日程:2021年10月8日(金)14時〜15時
■開催:オンライン(Zoom)
■参加費:無料
■定員:15名迄

■申し込みURL
https://kic-ipo.peatix.com/

日時
2021年10月8日(金)14時〜15時
場所
オンライン