中山間地域での貯水槽・給水槽等の「渇水の危険」をリアルタイムで知らせる水位通知システム開発プロジェクトとは?



少子高齢化や人口減少の影響により、中山間地域では地域インフラの管理問題が深刻化しております。

インフラ問題の一つとして、農業用水が貯水槽から給水槽へ自動給水される仕組みがあり、水槽の水位低下時には警告ブザーが鳴りますが、貯水槽、給水槽ともに民家から離れていることなどの理由から、水槽が枯渇するまで 気付くことができないという課題があります。

合同会社Office asoTでは、この課題に対して、IoT技術とLPWA※を用いて各水槽の水位を常時監視し、利用者のいる場所に関わらず渇水のリスクをリアルタイムで通知するサービスの実証実験を行いました。
※LPWAとは「Low Power Wide Area-network」の略で、省電力で長距離無線通信を可能とする通信技術のことです。
低消費電力で、広範囲を低コストにカバーできるLPWAネットワークはIoT社会の実現において期待されています。

今回は、合同会社Office asoT 代表社員の松本様をお招きして、「水位通知システム開発プロジェクト」の全体像や目指していること、そして現状など色々とお話をお伺いします。

■日程:2021年10月18日(月)15時〜16時
■開催:オンライン(Zoom)
■参加費:無料
■定員:15名迄
■お申し込みについては、Peatixのフォームからお申し込みください。
https://peatix.com/event/3039828/

お申込み

日時
2021年10月18日(月)15時〜16時
場所
オンライン(Zoom)
料金
無料
定員
15名

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